活動予定カレンダー

<2012年05月>

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在職25年永年勤続表彰

2011年05月26日

胆振、日高、空知地方をはじめ、ご支援を賜ったすべての皆様に、あらためて厚くお礼を申し上げます。

鳩山由紀夫サイエンスフォーラム2012

活動報告

  • 2012年05月08日

    岩手県災害廃棄物処理状況視察

    連休谷間の5月1~2日を利用して、岩手県の災害廃棄物処理の現況について視察をしてまいりました。盛岡到着後、達増知事、佐々木県議会議長にお会いし、岩手復興局では井上局長に説明を受け、市役所では谷藤市長と面談をさせて頂きました。その後、宮古市に入り、仮設焼却炉を視察した後、山本市長と懇談しました。翌日は、山田町を訪問し、沼崎山田町長との面談後、山田地区の破砕選別施設を見学し、大槌町では碇川町長他と面談をし、大槌地区破砕選別施設を視察、その後、釜石市(野田市長)、大船渡市(戸田市長)、陸前高田市をそれぞれ市内の被災状況を視察しながら移動し、最後は、勝部一関市長に同行頂き、ILC(国際リニアコライダー)の候補地を視察してまいりました。
     それぞれの自治体が3年間に亘る第1期復興実計画を立てている訳ですが、例えば山田町の災害廃棄物量39万5千トンは通常の廃棄物処理の約67年分の量にあたり、2月末までに処理できたのは、全体の約5%にとどまるとのことで、少しずつ進捗しているにしても、北海道を含め、県外における広域処理の重要性が理解され、かつ速やかに実施されることが喫緊の課題であることを再認識いたしました。
     鳩山代議士も政治家として、今後とも、この東日本大震災の痛みを皆で分かち合い、「とりあえず被災県民のことを考えるが、自分の生活は変わらない」ではなく、「被災県民のことを考えるならば、自分の生活も変わるんだ」という、そこまで考えなければ何も変わらない、ということを、様々な場面で申し上げていかなければならない、と誓ったところです。

  • 3,445万kw / 3,990万kw

    (2012/5/17 17:25現在)

    使用率:86%