活動情報

  • 2012年01月13日

    グエン・ミン・クアン ベトナム天然資源環境大臣、鳩山代議士を表敬訪問

    1月12日、ベトナム社会主義共和国より、グエン・ミン・クアン天然資源環境大臣が来日され、衆議院議員会館にて、鳩山代議士を表敬されました。
    ベトナムがこれから更に発展を遂げていく中で、特に環境アセスメントにおける日本との人材交流、技術提供を同大臣は強く切望され、鳩山代議士も、両国がウィンウィンの関係を構築し、互いの友好発展に繋がるために、さらなる協力を積極的に進めていきたいと述べました。

  • 2011年12月10日

    2020年オリンピック・パラリンピック 日本招致推進議員連盟

    12月1日、2020年第32回オリンピック競技大会・第16回パラリンピック競技大会の東京招致を実現するため、党派を超えて「2020年オリンピック・パラリンピック日本招致推進議員連盟」が設立され会長に就任致しました。

  • 2011年12月02日

    フィンランド共和国 ユリ・ハカミエス経済産業大臣、アレクサンデル・ストゥブ欧州貿易大臣 歓迎・意見交換会

    11/30(水)フィンランド共和国より経済産業大臣ユリ・ハカミエス、欧州貿易大臣アレクサンデル・ストゥブ両大臣を始め、フィンランド経財界を代表する経済ミッションが来日され、衆議院第一議員会館国際会議室にて歓迎・意見交換会を実行委員長として開催いたしました。
    フィンランド共和国は、米国、フランス、日本国等、世界各国に先駆けて使用済み核燃料の最終処分場を完遂させたバックエンド先進国です。意見交換会において、「原子力に対し賛成、反対の立場にかかわらず、そのエネルギーを享受してきた者として、この使用済み核燃料の最終処分地問題からは逃げることはできない」という意見がありました。全く同感であり、日本とフィンランドの最先端の技術交流が民間ベースでも進むことを祈念します。

  • 2011年10月24日

    「認知症高齢者ケア 日・豪セミナーin東京」出席

    2011年10月24日
    日本認知症グループホーム協会様主催の「認知症高齢者ケア 日・豪セミナーin東京」が都内オーストラリア大使館で開催され、オープニングセレモニーに出席し、ご挨拶させていただきました。
    超高齢化社会への対応は国の根幹にかかわる問題ですから、ご承知のとおり、かねてから諸々の施策が実施されております。同協会に加盟されているグループホームや施設でケアにあたる皆様は、認知症高齢者の方々を介護される一方の患者としてではなく、あくまでも人間の尊厳の大切さを基礎にケアに努めることを信条としておられ、友愛の精神に通じるところがあります。
    全国から集われた皆様の更なるご活躍を期待しております。

  • 2011年10月07日

    日高総合開発期成会要望活動

    民主党が政権交代時に掲げた政治主導の政治を取り戻す改革の一環として、鳩山政権発足時から、地方公共団体、自治体、諸団体からの各種要望(国の予算、施策等々)の受付を民主党内に設置された陳情要望対応本部で一元的に受け付けています。野田政権下では、党の政務調査会の役割を高める意味合いと、党所属議員が全国津々浦々の市町村や各種団体の要望を直にお聞きし予算や政策によりきめ細かくお応えするために、遠路、地元からご上京のご要請団の御一行と選出議員が必ず同席して要望することになっています。
    地元、日高総合開発期成会(7町長)のみなさんと共に、諸外国と比較して極端に時間を要している我が国の「軽種馬の輸出に関する検疫期間の短縮」についてと、東日本大震災後、日高地方でも心配される地震、津波対策のために「GPSによる津波波浪計設置」について要望しました。相手国がある案件と、全国的に検討されるべき防災案件ですので、引き続きフォローしてまいります。

  • 2011年10月03日

    エネ・エルグマ エストニア共和国国会議長との意見交換会

    ヨーロッパ北東部に位置するエストニア共和国よりエネ・エルグマ国会議長が来日され、衆議院国際会議室にて日本・FTA/EPA、将来のエネルギー政策など多岐にわたり意見交換会を行いました。
    冒頭、エルグマ議長より東日本大震災に対し、哀悼の言葉をいただき、日本・EU友好議員連盟会長として感謝の意を表しました。
    大相撲の把瑠都大関出身地でよく知られているエストニア共和国ですが、今後は日本・EU友好議員連盟また、日本・エストニア議員連盟だけでなく様々なレベルで親交を深め、両国交流の活性化に努めたいと思っております。

  • 2011年09月29日

    北海道アイヌ協会 加藤忠理事長、議員会館を訪問

    9月28日(水)北海道アイヌ協会の加藤忠理事長が議員会館を訪問されました。

    鳩山代議士は、「アイヌ民族の権利確立を考える議員の会(アイヌ議連)」の会長を務めており、議連ではアイヌの歴史、文化等に初めて触れる人々を含め国内外の多様な人々に、先住民族としてのアイヌ民族の歴史や文化を学び、正しく理解する機会を提供するため、各地域の博物館等のネットワークの拠点となる文化施設の整備にも議論を重ねています。9月23日には、「第65回シャクシャイン法要祭」が静内真歌公園で開催され、開会式では、同実行委員会から、アイヌの守り神である「木彫りの梟」(彫刻者 奥山幸男さん)をいただきました。
    今後、アイヌ文化に関する十分な知見を有するキュレーター、文化伝承者等の人材育成機能など、より一層の議論を進めていきます。

  • 2011年09月22日

    「地球の持続可能性に関するハイレベル・パネル」第4回会合に出席

    ※本パネルは、潘基文国連事務総長が気候変動に関して、2つのハイレベル・パネルの設置を提唱したうちの1つ。
    9月18日(日)、米国ニューヨーク国連本部において「地球の持続可能性に関するハイレベル・パネル」(GSP)第4回会合が開催され鳩山代議士がパネルメンバーとして参加しました。
    GSPは、地球の持続可能性を達成するために取り組むべき事項について議論を重ねてきており、その結果をまとめた報告書を、来年初めに潘基文(パン・ギムン)国連事務総長に提出する予定です。今回の会合では、報告書に盛り込むべき提言の内容について率直な意見交換が行われました。
    鳩山代議士は、地球の持続可能性を達成するとの観点から、グリーン成長が鍵であること、人間の安全保障がその根底に流れるべき概念であることなどを主張しました。

    「地球の持続可能性に関するハイレベル・パネル」メンバー

    ・共同議長
    ハローネン・フィンランド大統領
    ズマ・南アフリカ大統領

    ・メンバー(アルファベット順)
    ナヒヤーン・アラブ首長国連邦外務大臣
    ズバイル・ナイジェリア大統領補佐官(MDGsアドバイザー)
    ババカン・トルコ副首長
    バルシリー・リサーチ・イン・モーション社*共同CEO(*BlackBerryの開発社)
    ベドリツキー・ロシア気候変動問題大統領特別代表兼世界気象機関(WMO)総裁
    ブルントラント・ノルウェー元首相
    カルミ=レ・スイス外務大臣
    カラビアス・メキシコ元環境大臣
    カールソン・スウェーデン国際開発協力大臣
    ディオゴ・モザンビーク国会議員(元首相)
    ハン・韓国元国務総理(グローバル・グリーン成長研究所(GGGI)理事長)
    鳩山由紀夫元総理
    ヘデゴー気候変動担当欧州委員
    スイス・スペインOECD大使(元環境大臣)
    ラメシュ・インド環境・森林大臣
    ライス米国連大使
    ラッド・オーストラリア外務大臣(前首相)
    スチュアート・バルバドス首相
    鄭国光中国気象局長テイシェラ・ブラジル環境大臣

  • 2011年09月09日

    京胡演奏家、呉汝俊 (ウー・ルーチン)氏との面談

    9月9日、鳩山代議士の古くからの友人である京劇俳優で京胡演奏家の 呉汝俊 (ウー・ルーチン)氏が議員会館を訪問されました。
    京胡の歴史は古く、今から約二百年ほど前に「京劇」の主席伴奏楽器として演奏されるようになり、歌い手から最高の歌を引き出すのも京胡の演奏次第、と言われています。天才京胡演奏家と呼ばれ中国国内での名声をほしいままにしてきた呉汝俊 (ウー・ルーチン)氏が、あえてその地位を捨て日本に渡ってきたのは、ひとえにより多くの人々に京劇を含む中国文化を知ってもらい、京胡を聴いて貰いたいと考えたからと伺っています。
    これから沢山の方々に是非、京胡演奏の素晴らしさを知っていただきたいと思います。

  • 2011年09月07日

    マダブ・クマール・ネパール元首相、鳩山代議士を表敬訪問

    9月7日、日印グローバル・パートナシップ・サミット(IJGPS)2011出席のため、ネパールのマダブ・クマール・ネパール元首相が鳩山代議士を表敬されました。
    ネパールの政治情勢を説明される中で、旺盛民主化の過程で、牢獄・自宅軟禁の経験もされたネパール氏は、今後ともネパールの発展のためには、「平和と憲法と民主主義」が必要と強調され、日本にはODAを含め、更なる協力を要請されました。
    鳩山代議士は、仏陀が生まれたネパール、仏教の聖地インド、そして、仏教が根付いている日本は精神的につながっている。この「絆」を今後とも大切にしていきたいと述べました。また、お互い、首相経験者同士の交流をこれからも続けましょうと、意気投合いたしました。

  • 2011年09月06日

    「日印グローバルパートナーシップサミット2011」開会

    9月5日、「日印グローバルパートナーシップサミット2011」がザ・プリンスパークタワー東京で開会されました。
    本サミットは、日印両国が協力しながら世界に貢献し、お互いに成長していく際のプラネットホームであり、この協力関係の副産物として両国の国益を生み出すことを目的としたパートナーシップです。昨年10月のインド・シン首相来日時には、このパートナーシップを21世紀の次なる10年に向けて一層強固なものとし、拡大・強化するとの日印共通の希望が表明されました。
    サミットの共同議長である鳩山代議士は、本年1月に訪印し、同サミットの記者会見を行うとともに、シン首相とも会談し、本サミットへの協力と両国の友好発展について積極的な意見交換を行ってまいりました。

    ※鳩山由紀夫IJGPS共同議長ウェルカムスピーチは、
     活動報告のスピーチにてご覧ください。

  • 2011年08月12日

    日本障害者リハビリテーション協会の皆様との面談

    8月12日、猛暑の中を議員会館に日本障害者リハビリテーション協会の皆様がお越しくださり、久しぶりにお目にかかれました。
     政権交代以前、自・公政権下に声高に叫ばれた、聖域なき財政改革の美名のもと、障がい者の皆様にも重い負担を強いる障害者自立支援法が施行され、対象となる障がいを持った皆様やそのご家族、支援施設や諸団体の皆様から悲痛なお訴えが届いておりました。
     総理就任後(H21.12)総理が本部長を務め、全閣僚を構成員とする障がい者制度改革推進本部を立ち上げ(閣議決定)、以来、同推進本部の会議において、多くの方々にご苦労いただきましたが、やっと今国会で障がい者基本法の一部を改正する法律案が成立(障害者自立支援法は廃止)去る8月5日に施行されました。
     差別のない日本の社会を築いていくには総合福祉法や、差別禁止法など、まだご議論いただいておりますが、政治主導で法整備が必要です。
     懐かしく、原点を見つめることができたひと時でした。
     更に、頑張ってまいります。

  • 2011年08月11日

    「国連邦人職員との連携を推進し、その活動を支援する議員連盟」(国邦議連)設立

    8月11日、国連事務局、開発・人道関連国連機関を含む国連システム内の諸国際機関に勤務する日本人職員の活動及び日本人職員の増強を支援するとともに、併せて国連機関の活動全体に対する支援を通じ、国連機関と日本政府の連携強化をはかることを目的とした同議連が設立され会長に就任しました。

  • 2011年08月09日

    政府特使としてペルー大統領就任式出席

    7月26日~30日、政府特使としてペルー大統領就任式出席のため訪秘し、日系人幹部との懇談及び日・ペルー文化会館視察、ベガCEPEJA(ペルー・日本経済評議会)ペルー側委員長との懇談、そしてウマラ新大統領、ガルシア大統領との会談等を行ってまいりました。とくにウマラ新大統領は日系人学校を卒業し我が国に親近感をもっており、会談では日本への期待として①技術移転による付加価値を付けた生産の重要性②地方を含めた地域での日本語教育の普及に言及されました。また日ペルーEPAの早期発効への要請があり、日系企業からも同様の強い期待を託されました。
    ペルー文化会館玄関前には友愛の碑が設置され、遠いペルーの地にも友愛思想が根付いていることに感激しました。
    写真:ウマラ新大統領との会談

  • 2011年08月08日

    国連、潘基文事務総長との会談

    9日夜、来日中の国連・潘基文事務総長と外務省飯倉公館で会談しました。当日福島の被災地を視察された同氏から、「日本は必ず立ち上がることを確信した。力を合わせて頑張って下さい」と日本語を交えて激励されました。また、同氏が提唱され鳩山議員もメンバーである「地球の持続可能性に関するハイレベルパネル」(GSP)の今後について、積極的な意見が交わされました。

  • 2011年08月03日

    カレル・ヴァン・ウォルフレン氏 第2回 勉強会

    ジャーナリストとしての信念が背筋に貫かれているようなウォルフレン氏の眼に、未曾有の災害に見舞われている日本、そして、政治家や官僚にはどのように見えているのかを伺いました。

  • 2011年07月15日

    アルムニア欧州委員会副委員長との意見交換会

    7月14日、衆議院第一議員会館にて欧州委員会副委員長/欧州委員会競争問題担当委員ホアキン・アルムニア氏と意見交換会を行いました。
    日本側からは中川正春衆議院議員、藤田幸久参議院議員が出席いたしました。

  • 2011年07月05日

    ロシア連邦友好勲章授与

    7月5日、鳩山由紀夫代議士は、日ロ友好に寄与したとして、来日中のナルイシキン・ロシア連邦大統領府長官から、ロシア連邦友好勲章を授与されました。

  • 2011年06月06日

    関西学生発イノベーション創出協議会にて講演

    一般社団法人 関西学生発イノベーション創出協議会発足 一周年記念事業(大阪中央公会堂)にて「日本の未来を考える」~日本再活性のために、今、若者ができること~を講演させていただきました。

  • 2011年05月26日

    永年在職議員の表彰

    鳩山議員は本日、衆議院より院議をもって在職25年の永年勤続表彰の栄に浴しました。胆振、日高、空知地方をはじめ、ご支援を賜ったすべての皆様に、あらためて厚くお礼を申し上げます。

  • 2011年05月24日

    第32回日本・EU議員会議  (日本側団長:鳩山由紀夫)

    日本、EUは気候変動問題については野心的な目標を掲げており、第一セッションでは、原発事故を中心に将来的な日本及びEUのエネルギー政策について意見交換をし、取り組みをより一層強化していくことで一致いたしました。

  • 2011年05月13日

    明治大学雄辯部新入生歓迎講演会

    明治大学和泉キャンパス第2校舎2番教室にて明治大学雄辯部新入生歓迎講演会
    演題「新しい日本の生き方」

  • 2011年05月12日

    習近平国家副主席との会談

    中国人民対外友好協会の招聘で北京を訪問し、習近平国家副主席と釣魚台迎賓館にて会談を致しました。2009年12月首相時代以来の再会で、今後のアジア情勢、日中関係について率直な意見交換ができ大変有意義な時間を過ごせました。

  • 2011年05月03日

    第4回アスタナ経済フォーラム出席(ゲストスピーカー)

    アスタナ経済フォーラムは、カザフスタン共和国・ナザルバエフ大統領が提唱し設立された「ユーラシア科学者クラブ」が、経済発展貿易省、経済調査研究所と共に開催する年に一度の国際会議です。

  • 2011年04月13日

    岩手県久慈市、九戸郡、下閉伊郡視察

    4月11日~12日、被災地視察のため岩手県久慈市、九戸郡野田村、下閉伊郡普代、田野畑村をお訪ねしました。震災一カ月の11日14時46分を迎え、小田村長はじめ、職員、ボランティア、自衛隊員、米軍兵士の皆さんと「黙禱」を捧げました。

  • 2011年04月09日

    福島県南相馬市,飯舘村,浪江町(仮庁舎)訪問 平成23年4月9日

    4月9日(土)被災地状況視察のため福島県南相馬市、飯舘村、浪江町(仮庁舎)を訪問いたしました。
    いずれも一日も早い原発問題の収束を訴えられ、また「地域の誇りをもって復興したい」という強い希望を伺えました。

    また福島県内の避難所3ケ所を訪問し、避難されている方々のご苦労とご意見をお聞きしました。「正確な情報が欲しい」、「早く家に帰りたい」などのうったえを受けました。

    萱浜~渋浜~泉~鳥崎~海老の津波に遭った現地を訪れ、震災時の状況から現在までの経過をご説明いただきました。