
著:鳩山由紀夫
PHP研究所
憲法改正待ったなし!憲法九条はどうすべきか?国民の権利と義務とは何か?天皇の地位はどうあるべきか?戦後憲法の限界をつぶさに検証したうえで新しい時代にふさわしい憲法を大胆に提示。

著:鳩山由紀夫
小学館
『成長の限界』という1冊の本で「頭を殴られた」ことが、私が政治を志すきっかけとなった。
1970年代、地球環境問題などについて先駆的な警鐘を鳴らしたローマクラブの創設者A.ペッチェイ氏は、84年3月、「紀元2000年まで、もはや6000日足らずとなりました」という文章で始まる未完の文書を遺して亡くなった。これまで埋もれていた彼の遺言ともいうべきこの『21世紀への行動指針』のなかで、彼は私たちに何を伝え、何を託したかったのか。いま2000年に生きる私たちこそ、彼の願いを継ぐべき者なのだ。

著:鳩山由紀夫 菅 直人 企画:古川元久
PHP研究所
構築すべき新たな社会構造とは何か。それは自立と共生の社会であり、私はそれを友愛社会と呼んでいる。
具体的には、国家より国民中心主義の考え方であり、官僚の手から政治家の手に政治を取り戻し、中央集権的発想ではなく、地域に主権の存在する国家に変え、上意下達を拒み、ネットワーク型意志決定を行う社会である。一言でいえば、国益より民益を重視する社会を創ることである。
私たちがよって立つのは官僚ではなく国民であり、その先頭に立つのが鳩山由紀夫であり、菅直人なのである。
二人の姿勢、そして、二人に率いられた民主党の考え方を少しでも多くの人に理解していただく一助となれば幸いです。